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お知らせ / 2018年


【2018年7月5日】


日本市場におけるデンマーク産DanBred種豚・精液の独占輸入・生産・販売契約に合意

世界最高水準の多産系種豚の安定供給を通じ、養豚生産者の生産性向上、コスト低減に貢献



デンマーク農業食料理事会
DanBred P/S
株式会社 シムコ
伊藤忠飼料株式会社


伊藤忠飼料グループで種豚販売シェア国内第2位の株式会社シムコ(東京都江東区、代表取締役社長:鈴木 保、以下シムコ)と、デンマーク農業食料理事会が51%出資するDan Bred P/S(以下、ダンブレッド社)は、日本市場におけるDan Bred種豚および精液の独占輸入・生産・販売契約に関して合意致しました。
2018年7月、Dan Bred GP種豚(*1)の精液生産販売開始を皮切りに、日本国内で生産されたDan Bred種豚の販売を開始致します。(*1:GP種豚=原種豚。)

■合意の趣旨
シムコでは、多様化する生産者様のニーズにお応えすべく、独自に育種改良した種豚に加え、世界最高水準の生産性に定評のあるDan Bred種豚の輸入販売を、2015年6月に開始しました。しかし、デンマークからの輸入販売では、高額な輸入経費や通関・検疫負担が避けられず、コスト削減が大きな課題となっていました。
今回の合意成立により、今後はシムコが全国6ヵ所に保有する種豚生産拠点の一部において、Dan Bred GP・PS種豚生産販売およびAIステーションの開設を行います。Dan Bred種豚の持つ世界最高水準の生産性はそのままに、国内生産による大幅なコスト低減と、日本国内環境に適した育成選抜により、日本の国内養豚生産者の生産性の向上に関し、これまで以上に貢献することが可能となりました。
なお、シムコオリジナル種豚についても、既存農場のリニューアルを通じ、今後も規模を維持して育種開発・生産・販売を継続します。

■特徴
1964年の創業以来、シムコでは日本独自の飼養環境と、消費者の嗜好に適した独自種豚の育種改良に取り組んできました。この結果、シムコオリジナル種豚は強健性に優れ、様々な環境の農場でも管理が容易であり、かつ最高の肉質を持つ種豚として評価を頂きました。(17年度東京食肉市場銘柄豚最優秀賞を受賞)一方で、主に欧州地域を中心として販売されてきたDan Bred種豚は、発育、飼料要求率(*2)や母豚一頭あたりの産子数増に重点を置いた改良に取り組んできており、長年にわたる改良の結果、この分野においては世界最高性能の種豚として定評があります。(*2:飼料要求率=単位体重増あたりの飼料必要量。)

■背景
日本国内の養豚業界では、人手不足や輸入豚肉とのコスト競争激化によって、小規模生産者の廃業が進む一方、大手養豚企業グループでは、規模拡張による生産効率の追求と、生産〜加工〜流通までを一貫して手掛けるインテグレーション化が進んでいます。結果として、今後の国内養豚業界は、管理が容易で肉質向上による高付加価値を追求する生産者グループ(特に大消費地に近い関東圏)と、規模拡張と生産効率を追求する生産者グループ(特に北海道・東北・南九州の量産地)に、二極化していくことが予想されます。
今回の合意によって、シムコでは異なる特徴を有した種豚供給を可能とし、飼いやすく・高付加価値化を求める生産者様と、効率化を求める生産者様、生産規模の大小を問わずそれぞれの生産者様のニーズにお応えすることが可能となります。
また、シムコの親会社である伊藤忠飼料では、栃木県那須塩原市に保有する自社研究所において、2015年以降、Dan Bred種豚の本格導入に向けて、哺乳期用代用乳「バースデーミルク」のリニューアルをはじめとした多産系専用飼料の開発、Dan Bred種豚のパフォーマンスを最大限に発揮する飼養体系の構築など、弊社独自のノウハウ開発に注力してまいりました。本件Dan Bred種豚及び精液の生産販売開始にあわせて、随時皆様にご案内させて頂く予定です。

■販売商品

品種 GP PS
ランドレース種(L)

大ヨークシャー種(W)

デュロック種(D) バークシャー種(B) LW、WL
商品 精液 精液 精液 精液
シムコオリジナル                
ダンブレッド(直輸入)              
   〃  (国内生産)              

 

 

■株式会社シムコ 概要
会社名  :株式会社シムコ
資本金  :4億5,000万円
本 社  :東京都江東区亀戸2-35-13
代表者  :代表取締役社長  鈴木 保
事業内容 :SPF豚の生産及び販売

■伊藤忠飼料 概要
会社名  :伊藤忠飼料株式会社
資本金  :19億1,000万円
本 社  :東京都江東区亀戸2-35-13
代表者  :代表取締役社長  藤嶋 照夫

■DanBred P/S 概要
会社名  :DanBred P/S
資本金  :320百万DKK
本社   :Lyskaer 3EF,1st floor DK 2730 Herlev
代表者  :Thomas Muurmann Henriksen (CEO)


今後も代わらぬお引き立てを賜りますよう、何卒宜しくお願い致します。

 

以上



<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社シムコ :海外事業推進室 辻 TEL 03-5626-2311
伊藤忠飼料株式会社 :業務部 藤崎 TEL 03-5626-3225
          :飼料事業統轄部 桐谷 TEL 03-5626-3231
Dan Bred P/S :エリア担当 Henrik Boholm TEL+45-4013-1268


2018年7月5日  伊藤忠飼料株式会社


【2018年5月28日】


PSソリューションズ、伊藤忠飼料、CKDがスマート畜産分野で協業し、
今秋から養鶏IoT(スマート養鶏)サービスの提供を開始

〜科学的栽培技術と遠隔自動化技術の融合で畜産の課題解決へ〜



PSソリューションズ株式会社
伊藤忠飼料株式会社
CKD株式会社


ソフトバンクグループのPSソリューションズ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:鬼頭 周、以下「PSソリューションズ」)と、飼料メーカーの伊藤忠飼料株式会社(東京都江東区、代表取締役社長:藤嶋 照夫、以下「伊藤忠飼料」)、自動機械装置および省力機器メーカーのCKD株式会社(愛知県小牧市、代表取締役社長:梶本 一典、以下「CKD」)の3社は、国内の畜産分野における課題解決に向け、各社が持つ技術を基に畜産向けIoTシステムを共同開発し、普及・拡大を目指すことで基本合意しました。

まずは、農業向けIoTソリューション「e-kakashi」の技術をベースにした養鶏IoT(スマート養鶏)サービスを開発し、2018年秋から提供を開始します。

■概要
養鶏IoT(スマート養鶏)サービスは、「開放鶏舎*」と呼ばれる形態の鶏舎に対し、各種IoT機器を取り付けるだけで鶏舎内の環境情報を管理し、作業を自動化するものです。鶏舎内の温湿度管理と空調制御、将来的には水やガスなどの流体制御を遠隔地から行えるようにすることで、養鶏農家の管理作業の省力化や労働生産性向上に寄与します。さらに、従来は経験と勘に頼っていた温湿度・空調管理を飼養成績と連動して記録し、それをAI(人工知能)で分析することで、養鶏農家の知見や飼養技術を見える化して知識体系を整理(養鶏eマニュアル化)します。これは養鶏農家ごとの精密な飼養技術継承のサポートに大きく貢献します。

PSソリューションズとCKDは、IoTセンサーによるビニールハウスなどの園芸施設の温湿度の把握、カーテン制御や水田・畑・温室での灌水(水やり)を遠隔制御・自動化する機能を実装した「e-kakashi」第2世代サービスを、2017年10月に発表しています。今回発表するシステムは、これらの要素技術を養鶏分野に応用したもので、現在、伊藤忠飼料研究所(栃木県那須塩原市)にて実証実験を行っています。
*自然換気で管理が可能な鶏舎。

■特長
①IoTセンサーによる鶏舎内環境の見える化
「e-kakashi」において高い耐久性と安定稼動の実績のあるIoTセンサーを鶏舎内に設置し、温度・湿度・二酸化炭素・酸素・アンモニアなどのデータをクラウドサーバーへ24時間365日送信することで鶏舎内環境を記録します。これらのデータはスマートフォンやタブレットなどのモバイル機器から閲覧することができます。また、鶏舎内環境に急激な変化があった場合には、メールや管理画面でアラートを出します。
②IoTモーターによる鶏舎カーテンの遠隔開閉
空調を管理するカーテンに設置されている手動巻き上げ機をIoTモーターに交換するだけで、モバイル機器から遠隔操作で開閉が可能となります。また、大規模な工事や初期投資費用が不要で、すぐに導入できます。将来的にはIoTセンサーと連動し、自動開閉を実現します。
③モバイル飼養管理日誌
体重や、へい死数などをモバイル機器から入力でき、飼養成績と作業者の行動履歴、鶏舎内環境データの一元管理が可能です。蓄積したデータをAIで分析し、これまでは経験則を基にしていた飼養管理に関する養鶏農家の知見や飼養技術、ノウハウを見える化します。
なお、本サービスは、国際養鶏養豚総合展 2018(会期:5月30日から6月1日、会場:ポートメッセなごや)において、株式会社シムコのブースで展示します。
国際養鶏養豚総合展 2018の詳細はこちら(http://jlia.lin.gr.jp/ipps/)をご覧ください。

■価格(税別)
IoTセンサー・・・一括購入方式:測定項目により数千円〜数万円/台
IoTモーター・・・月額利用料金:1万8,000円/1棟2機、初期費用無し
※※システム利用料として、別途月額8,000円/1契約がかかります。
※現段階での予定価格で、今後変わる可能性があります。

■役割
①PSソリューションズは、畜産向けIoTシステムの事業主体としてサービス提供を行います。農業情報工学と畜産学を融合させた研究開発分野を担い、「e-kakashi」の技術と知見をベースに、畜産現場に最適化したシステム開発を行います。
②伊藤忠飼料は、サービスを畜産農家へ紹介し、運用のサポートを行います。システム開発においても長年蓄積した飼養管理ノウハウと大規模な試験環境の提供を行い、畜産現場の課題解決につながるサービス開発のコーディネートに努めます。
③CKDは、ファクトリーオートメーション分野で培った流体制御と自動化技術を活用し、家畜の生育に最適な環境を遠隔制御できる機能を提供します。畜産物の高品質化と生産性向上のほか、畜産従事者の時間的フレキシビリティーの向上に寄与できるよう取り組んでいきます。

 

■PSソリューションズ株式会社 会社概要 
・本社     :東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター4F
・代表取締役社長:鬼頭 周
・資本金    :1億円(ソフトバンク株式会社100%出資)
・URL     :https://www.pssol.co.jp/

■伊藤忠飼料株式会社 会社概要
・本社     :東京都江東区亀戸2-35-13
・代表取締役社長:藤嶋 照夫
・資本金    :19億1,000万円 
・URL     :http://www.itochu-f.co.jp/

■CKD株式会社 会社概要
・本社     :愛知県小牧市応時2-250
・代表取締役社長:梶本 一典
・資本金    :110億1,600万円
・URL     :http://www.ckd.co.jp/


※SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社 の登録商標または商標です。
※PS Solutions、e-kakashi およびe-kakashiのロゴは、PSソリューションズ株式会社の登録商標または商標です。
※その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。


<本件に関するお問い合わせ先>

PSソリューションズ株式会社
 「e-kakashi」 について  PS ソリューションズ広報:兵後(ひょうご)TEL: 090-6657-6136
  取材、PRについて     PR事務局:引地(ひきち) TEL:090-8300-5706   
伊藤忠飼料株式会社     業務部:福永(ふくなが)/藤崎(ふじさき) TEL:03-5626-3225
CKD株式会社        機器事業統括部:位田(いだ)/駒田(こまだ) TEL:03-5402-0120


2018年5月28日  伊藤忠飼料株式会社


【2018年5月15日】


(株)ユキザワ 事業譲渡について



伊藤忠飼料株式会社


当社は、100%子会社である株式会社ユキザワの全事業を、プリマハム株式会社の100%子会社である太平洋ブリーディング株式会社へ譲渡する事について合意致しましたので、お知らせいたします。

1.事業譲渡の理由
当社親会社である伊藤忠商事株式会社を通じて資本提携関係にあるプリマハムグループ様に対し、本株式を譲渡することが、伊藤忠グループ全体としての国内豚肉生産・販売事業の強化に繋がるものと判断いたしました。 当社は、主力事業である配合飼料と種豚事業を通じて、今後プリマハムグループ様と更なる連携を図り、国内豚肉生産・販売事業の競争力向上に貢献して行きたいと考えています。

2.株式会社ユキザワの概要
会社名  :株式会社ユキザワ
資本金  :120百万円
本社   :東京都江東区亀戸2-35-13
代表者  :代表取締役社長 川島 力
事業内容 :SPF豚の生産及び販売

3.譲渡先の概要
会社名  :太平洋ブリーディング株式会社
資本金  :1億円
本社   :福島県双葉郡富岡町大字小良ヶ浜字松葉原47
      (品川事務所) 東京都品川区南品川2丁目2番10号 南品川Nビル7F
代表者  :代表取締役社長 大島 博司

4.事業譲渡の方法
当社保有全株式の譲渡による。

5.事業譲渡の予定日
2018年6月末(予定)

今後も代わらぬお引き立てを賜りますよう、何卒宜しくお願い致します。

以上


<本件に関するお問い合わせ先>

伊藤忠飼料株式会社
飼料事業統轄部 桐谷 TEL 03-5626-3231
業務部     西田 TEL 03-5626-3225


2018年5月15日  伊藤忠飼料株式会社


【2018年3月2日】


アプリ「デジタル目勘」の提供延期について



伊藤忠飼料株式会社


当社とNTTテクノクロス株式会社(以下、NTTテクノクロス本社:東京都港区港南、代表取締役社長:串間和彦)にて共同開発した豚の体重を推定するアプリケーション「デジタル目勘」(以下、本アプリ)につきまして、2018年4月1日からAndroid端末向けデジタルコンテンツ配信サービス「Google Play」での公開を予定しておりましたが、この度、提供を延期することに致しましたので、お知らせ申し上げます。
本アプリの提供を心待ちにしておられました農家様ならびにご協力頂きました関係各位には、深くお詫び申し上げます。
背景としては、本年1月に入り、本アプリの仕様を満たすAndroidスマートフォンが市場にて入手困難な状況であること、また今後の供給も困難であることが判明、販売面での混乱を避ける為、今回の決定に至りました。現段階では本アプリが動作する代わりのスマートフォンは無く、今後のアプリストアでの公開見通しは未定となっております。
当社と致しましては、NTTテクノクロス様と体重推定技術の開発は今後も継続し、代替方法でのサービス提供に向け、引き続き、検討を続けて参る所存でございます。
尚、5月30日〜6月1日に開催される「国際養鶏養豚総合展2018」(http://jlia.lin.gr.jp/ipps)にて本アプリを参考展示いたしますので、足をお運びいただけましたら幸いです。


以上


<本件に関するお問い合わせ先>

伊藤忠飼料株式会社
業務部 担当:福永/中村 TEL:03-5626-3225


2018年3月2日  伊藤忠飼料株式会社


【2018年2月26日】


「Mobile World Congress 2018」にU-motion、及びデジタル目勘が展示されます



伊藤忠飼料株式会社


この度、スペイン・バルセロナにて行われる世界最大規模の携帯通信関連見本市「Mobile World Congress」において、業務提携先であるデザミス株式会社の「U-motion」、及び当社とNTTテクノクロス株式会社の共同開発アプリ「デジタル目勘」がNTTグループ様のブースに展示されます。

【開催概要】
公式サイト :https://www.mobileworldcongress.com/
開催期間  :2018/02/26〜03/01
会場    :Fira Gran Via、Fira Montjuïc(スペイン・バルセロナ)
主催    :GSMA
出展予定社数:2,300社超
来場予定者数:108,000人超


【NTTグループ Mobile World Congress 特設Webサイト】
http://www.ntt.co.jp/activity/mwc/ja/#

紹介動画 https://youtu.be/_qpj5CE4aUI


以上


<本件に関するお問い合わせ先>

伊藤忠飼料株式会社
業務部 福永 TEL:03-5626-3225


2018年2月26日  伊藤忠飼料株式会社



【2018年2月16日】


キユーピータマゴ株式会社との鶏卵生産事業の一部合弁化について



伊藤忠飼料株式会社


当社は、グループ会社(株)アイ・エッグファーム秋月農場(福岡県朝倉市)における鶏卵生産事業を、
キユーピータマゴ株式会社様との合弁事業とする事を決定いたしましたので、お知らせいたします。

[合弁事業の内容]
新会社名 :エッグトラストジャパン株式会社
出資比率 :当社 60%、キユーピータマゴ株式会社40%
事業内容 :高品質な鶏卵の生産、並びに両株主への安定供給

今後、事業パートナーとなるキユーピータマゴ株式会社様と共同で、既存設備の更新と規模拡張を実施してまいります。これにより、これまで当社で培ってきた飼養管理ノウハウと最新設備の導入により、高品質な鶏卵の追求を共同で進め、より一層お客様の期待に応える伊藤忠飼料グループを目指します。
今後も代わらぬお引き立てを賜りますよう、何卒宜しくお願い致します。

以上


<本件に関するお問い合わせ先>

伊藤忠飼料株式会社
鶏卵事業統轄部 石丸 TEL:03-5626-3236
業務部 西田 TEL:03-5626-3225


2018年2月16日  伊藤忠飼料株式会社


【2018年2月1日】


(株)松阪ファームの事業移管について



伊藤忠飼料株式会社


当社は、Cobb-Vantress Inc.(米国本社:代表者 Joel Sappenfield)との共同出資会社である(株)松阪ファームの事業を、当社が新たに設立する松阪コッブファーム(株)に移管する事について、Cobb-Vantress Inc.と合意いたしました。 また、本件事業移管に合わせて、当社・飼料事業本部内に新たに「種鶏部」を設立し、コッブ・ブロイラー種鶏の販売窓口と致しますので、ここにお知らせいたします。

[新会社の概要]
新会社名  :松阪コッブファーム株式会社
資本金   :5千万円(当社100%出資)
本社所在地 :三重県松阪市
代表者   :大坪 研太郎 
事業内容  :コッブ・ブロイラー種鶏の生産
事業移管日 :2018年2月1日

[種鶏部の概要]
種鶏部長  :大坪 研太郎(兼務) 
営業拠点  :東京都江東区亀戸2丁目35番13号 (当社本社内)
業務内容  :コッブ・ブロイラー種鶏の販売、及び取引先への技術サービス


当社グループは、1967年の設立以降、約50年間にわたってコッブ・ブロイラー種鶏の生産販売事業に携わって参りました。今後、当社の主力事業である配合飼料の製造・販売事業と、より緊密な連携を図ることを目的として、本事業を当社100%事業と致します。
今後も変わらぬお引き立てを賜りますよう、何卒宜しくお願い致します。

以上


<本件に関するお問い合わせ先>

伊藤忠飼料株式会社
飼料事業統轄部 桐谷
TEL 03-5626-3231


2018年2月1日  伊藤忠飼料株式会社
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