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お知らせ / 2014年



【2014年12月25日】

【2015年1〜3月期の配合飼料価格について】


 弊社は、1〜3月期の配合飼料価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2014年10〜12月期に対し、全畜種平均トン当たり約2,950円値上げすることを決定致しました。尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

T. 主原料市況
トウモロコシのシカゴ相場は、10月上旬には3ドル/ブッシェル台前半まで軟化しましたが、低温多雨型の天候が続き収穫遅延が懸念されたことや、過去最高水準のエタノール生産など旺盛な需要により値を上げる展開となり、現在は4ドル/ブッシェル台まで上昇しています。今後も、輸出やエタノール用の需要が堅調なことから、底堅い展開が予想されます。

U. 蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ相場は、新穀大豆の収穫遅れが懸念されたほか、大豆粕の旺盛な輸出需要が見込まれたことで400ドル/ショートトンまで上昇しました。今期の大豆粕価格は、急速な円安の進行にも影響されて前期に比べて上昇する見通しです。

V. 海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、中国向け鉄鉱石需要が堅調なことや、北米穀物の輸出需要が増加するとの見方から45ドル/トンの水準で堅調に推移しております。

W. 外国為替
外国為替は、日銀の追加金融緩和が決定されたことや、米国の雇用統計が大幅に改善したことなどを受け、一時7年ぶりの水準となる121円/ドル台まで急速に円安ドル高が進行した後、現在は120円/ドル台で推移しております。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、田畠)
TEL:03-5626-3231

2014年12月25日  伊藤忠飼料株式会社



【2014年10月16日】

【ごはんのともだち「ぐでたま」のたまごを発売します】


 当社は、このたび、株式会社サンリオとライセンス契約を結び、人気キャラクター「ぐでたま」のたまごを発売することとしました。

「ぐでたま」は、株式会社サンリオ社が発表した新キャラクターです。 TBS系の朝の情報番組「あさチャン!」で、「ぐでたま」を主人公としたショートアニメ が毎朝放送されるなど(午前6時48分頃、土日を除く)、20〜30代の女性やお子様を中心に人気を博しています。

「ぐでたま」のたまごは、当社の指定農場で生産され、2014年10月より、全国の 量販店などにおいて発売を開始します(北海道を除く)。飼料にマリーゴールドを 配合して黄身の色を鮮やかにしているほか、生たまごのパック商品には、 「ぐでたま」キャラクターのおまけシールが1つ入っています(全12種類)。 一見やる気がなさそうですが、たまごになるとプリッと新鮮な「ぐでたま」を、 ぜひ、お楽しみ下さい。

○商品名:「ぐでたま」
○商品ラインアップ:
 生たまごパック(10個入り、6個入り)、温泉たまごパック(1個入り)
 ※発売当初の予定ですので、変更する場合がございます。




[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
鶏卵事業統轄部 お客様相談室
電話03−3682−3540(受付時間 平日9:00〜17:00 土日祝日を除く)

2014年10月16日  伊藤忠飼料株式会社



【2014年9月26日】

【2014年10〜12月期の配合飼料価格について】


 弊社は、10〜12月期の配合飼料価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2014年7〜9月期に対し、全畜種平均トン当たり約2,550円値下げすることを決定致しました。尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

I .主原料市況
トウモロコシのシカゴ相場は、米国の受粉期から完熟期の天候が順調に推移したことで、過去最高の単収と生産量が予想されており、期末在庫が大幅に改善する見通しから3ドル/ブッシェル台まで軟化しております。今後も、収穫期の天候に問題がないとの見通しから安値推移が予想されます。

U. 蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ相場は、米国新穀大豆の豊作見通しから400ドル/ショートトンを割れる水準での推移となりました。今期の大豆粕価格は、円安が進行しているもののシカゴ相場の軟化により、前期に比べて大幅に下落する見通しです。

V. 海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、アジアの石炭需要の増加等により、船腹の需給は堅調に推移しており50ドル/トン中心で底堅く推移しております。

W. 外国為替
外国為替は、米国の量的緩和政策終了後の早期利上げ観測により、日米金利差拡大を見込んだ円売りドル買いが急速に進み、6年ぶりの水準となる109円/ドル台まで円安ドル高が進行した後、現在は108円/ドル台で推移しております。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、田畠)
TEL:03-5626-3231

2014年9月26日  伊藤忠飼料株式会社



【2014年6月25日】

【2014年7〜9月期の配合飼料価格について】


 弊社は、7〜9月期の配合飼料価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2014年4〜6月期に対し、全畜種平均トン当たり約1,190円値上げすることを決定致しました。尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

I .主原料市況
トウモロコシのシカゴ相場は、ウクライナの政情不安による穀物輸出への悪影響や、米国中西部の低温湿潤型の天気による作付け遅延の懸念から510セント/ブッシェル台まで買われましたが、その後は、米国の作付けが進捗し生育に都合のよい天候が続いていることから、現在は450セント/ブッシェル台で推移しています。今後は、米国中西部の天候に一喜一憂する展開が続くなか、旺盛な輸出需要に影響されて底堅く推移することが予想されます。

U. 蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ相場は、米国大豆の旧穀在庫が歴史的な低水準となっていることから500ドル/ショートトン台まで上昇するなど、高値での推移となりました。今期の大豆粕価格は、前期に比べ上昇する見通しです。

V. 海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、中国の鉄鋼石や石炭の需要に落ち着きがみられ、船腹需要が緩和していることから、40ドル/トン台後半で推移しております。

W. 外国為替
外国為替は、米国の雇用状況が改善し景気回復の期待から一時104円/ドル台まで円安ドル高が進みましたが、ウクライナ情勢に対する警戒や、新興国景気の減速懸念から円は買い戻されて、現在は、102円/ドルを中心に狭いレンジで推移しております。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、田畠)
TEL:03-5626-3231

2014年6月25日  伊藤忠飼料株式会社



【2014年3月25日】

【2014年4〜6月期の配合飼料価格について】


 弊社は、4〜6月期の配合飼料価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2014年1〜3月期に対し、全畜種平均トン当たり約1,860円値上げすることを決定致しました。尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

I .主原料市況
トウモロコシのシカゴ相場は、米国の需給緩和期待から4ドル/ブッシェル前半で推移していましたが、生産高の下方修正により期末在庫見通しが引き下げられるなかで、ウクライナの政情不安が米国産の輸出増加に繋がるとの見方から上昇して、現在は480セント/ブッシェル台で推移しています。今後は、米国の作付面積が低水準になるとの見方から、堅調推移が予想されます。

U. 蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ相場は、南米大豆の生産見通しが天候悪化により引き下げられたことや、インドなど新興国から供給不足が影響して、450ドル/ショートトンを上回る水準で推移しております。今期の大豆粕価格は、需給ひっ迫の影響から前期に比べて上昇する見通しです。

V. 海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、相変わらず中国向けの石炭や鉄鉱石用船手配が活発化していることから底堅く、50ドル/トン台で推移しております。

W. 外国為替
外国為替は、年初に米国の景気回復を示す指標が相次いだことから一時105円/ドル台まで円安が進みましたが、中国の経済指標悪化をきっかけにした新興国の通貨安や、ウクライナ情勢の不透明感から、低リスク通貨の円に買いが集まり、現在は102円/ドル台で推移しております。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、田畠)
TEL:03-5626-3231

2014年3月25日  伊藤忠飼料株式会社



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