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お知らせ / 2013年




【2013年12月17日】

【2014年1〜3月期の配合飼料価格について】


 弊社は、1〜3月期の配合飼料価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2013年10〜12月期に対し、全畜種平均トン当たり約510円値下げすることを決定致しました。尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ相場は、米国産トウモロコシが過去最高の豊作見通しとなったことや、再生可能燃料の使用義務引き下げによるエタノール向け需要の減少見通しから、一時420セント/ブッシェル割れまで下落した後、現在は430セント/ブッシェル台で推移しています。今後は、来年度のトウモロコシ作付面積の減少が予想されていることから底堅い展開が予想されます。

U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ相場は、米国産大豆の豊作見通しから大豆粕も軟調な展開となり一時390ドル/ST台まで下落しましたが、現在は世界的な需給ひっ迫に影響され450ドル/ST超えの水準で推移しています。今期の大豆粕価格は、円安にも影響されて前期に比べて上昇する見通しです。

V.海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、中国の旺盛な石炭需要や鉄鉱石需要により船腹需要も増加しており、55ドル/トン超えの水準で堅調に推移しております。

W.外国為替
外国為替は、先進国株価の上昇に伴うリスク選好の動きや、FOMC議事録の発表を受けた米量的緩和の早期縮小観測で円売りドル買いが進むなか、米雇用統計で失業率の改善と雇用者数の増加が示されたことで更にドル買いが進み、現在は102〜103円/ドル台で推移しております。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、田畠)
TEL:03-5626-3231

2013年12月17日  伊藤忠飼料株式会社



【2013年9月20日】

【2013年10〜12月期の配合飼料価格について】


 弊社は、10〜12月期の配合飼料価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2013年7〜9月期に対し、全畜種平均トン当たり約1,470円値下げすることを決定致しました。尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ相場は、米国産地の高温乾燥気候による作柄悪化への懸念などから一時520セント/ブッシェル付近まで上昇しましたが、米農務省の需給報告で単収と期末在庫が共に上方修正されたことから、現在は470セント/ブッシェル台で推移しております。今後は新穀の収穫が進み在庫率の上昇が見込まれることで軟調推移が期待されます。

U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ相場は、米国産大豆の現物需給逼迫により、一時480ドル/ST台まで上昇するなど高値推移となりました。今期の大豆粕価格は、円安ドル高が継続していることもあり、前期に比べて上昇する見通しです。

V.海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、中国の鉄鉱石需要が堅調なことや、原油価格が大幅に上昇していることが影響して、現在は50ドル/トン付近で堅調に推移しております。

W.外国為替
外国為替は、米国の量的金融緩和の早期縮小の観測や、2020年東京五輪開催の決定による期待感からリスク選好の動きが広がり、一時100円/ドル台まで円安ドル高が進行しましたが、現在は、米国の量的金融緩和の縮小が見送られたことから円は若干買い戻されて、98〜99円/ドル台で推移しております。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、田畠)
TEL:03-5626-3231

2013年9月20日  伊藤忠飼料株式会社



【2013年6月21日】

【2013年7〜9月期の配合飼料価格について】


 弊社は、7〜9月期の配合飼料価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2013年4〜6月期に対し、全畜種平均トン当たり約1,550円値上げすることを決定致しました。尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ相場は、新穀の作付が寒冷多雨型の天候により遅れ、端境期の需給が逼迫するとの見方から660セント/ブッシェル付近で堅調に推移しております。今後は、新穀の生産高が過去最高水準になるとの予想から軟化が期待される一方で、作付け遅れが単収を悪化させるとの見方もあり、予断を許さない相場展開が予想されます。

U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ相場は、旧穀期末在庫の低下と新穀の作付遅延が影響して、現在は450ドル/ST台で堅調に推移しております。今期の大豆粕価格は、為替の円安ドル高にも影響されて前期対比で大幅に上昇する見通しです。

V.海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、新造船の供給が潤沢なことから船腹需給は緩和しているものの、南米での港湾混雑により滞船が長期化していることや、燃料価格が高値で推移していることから、現在は40ドル/トン台後半の水準で底堅く推移しております。

W.外国為替
外国為替は、日銀の大胆な金融緩和策の決定や、米国の雇用関連指数が改善したことにより、一時4年ぶりに103円/ドル台まで円安ドル高が進行しましたが、現在は米国の金融緩和の縮小を巡る不透明感や、株式下落によるリスク回避の動きなどにより95〜98円/ドルまで円は買い戻されて推移しております。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、田畠)
TEL:03-5626-3231

2013年6月21日  伊藤忠飼料株式会社



【2013年3月15日】

【2013年4〜6月期の配合飼料価格について


 弊社は、4〜6月期の配合飼料価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2013年1〜3月期に対し、全畜種平均トン当たり約3,240円値上げすることを決定致しました。尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ相場は、米国の輸出需要やエタノール需要が落ち込んでいることから、一時690セント/ブッシェル付近に軟化する場面も見られましたが、米国の低い在庫率が下支えとなり、現在は710セント/ブッシェル付近で推移しております。今後は、2013年の生産量が史上最高水準になると予想されていることから、新穀限月については軟調推移が予想されております。

U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ相場は、南米産の生産高見通しが天候不良の影響により下方修正されていることが影響して、現在は430ドル/ST台で堅調に推移しております。今期の大豆粕価格は、シカゴ相場が若干下げたものの円安ドル高の影響を大きく受けて、前期対比で大幅に上昇する見通しです。

V.海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、船腹需給の緩和傾向が続いているものの、原油価格高騰により燃料価格が上昇していることや、南米や豪州における滞船などにより期近の需給が逼迫していることから、価格水準は40ドル/トン台後半と底堅く推移しております。

W.外国為替
外国為替は、米国の雇用指標が好転し景気改善の兆しが見られることや、日本の金融緩和が日銀総裁交代により更に強化されるとの見方から円売りドル買いが急速に進行して、現在は93〜96円/ドル台で推移しております。今後も、96〜100円/ドル台を見据えた円安トレンド継続が予想されます。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、田畠)
TEL:03-5626-3231

2013年3月15日  伊藤忠飼料株式会社
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