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お知らせ / 2012年




【2012年12月14日】

【2013年1〜3月期の配合飼料価格について】


 弊社は、1〜3月期の配合飼料価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2012年10〜12月期に対し、据置きにすることを決定致しました。

T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ相場は、米国産の輸出需要の減退が圧迫要因となる一方、ミシシッピ川の水位低下による運航規制の問題や、生育期を迎えたアルゼンチンやブラジルの天候不安が強材料となり、12月上旬までは740セント/ブッシェルを中心とした堅調な相場展開が続きました。今後も、低い在庫率が継続されることから堅調な相場展開が予想されます。

U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ相場は、新穀大豆の期末在庫見通しが予想を上回ったことから、一時値を下げましたが、南米産地の天候不良による生産高の減少懸念から、現在は450ドル/ST付近で堅調に推移しております。今期の大豆粕価格はシカゴ相場の下落により前期対比で下がる見通しです。

V.海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、石炭、鉄鉱石の需要シーズンに入ったため船腹手当は幾分増加しているものの、潤沢な船腹供給から需給は緩和傾向が続いて、現在は44ドル/トン程度で推移しております。

W.外国為替
外国為替は、米国が抱えている「財政の崖」問題を受けて、一時80円/ドル程度まで円買いドル売りの動きが見られたものの、衆議院選挙の動向を踏まえ追加金融緩和に対する思惑が高まっていることから円売りドル買いが進み、現在は82〜83円/ドル台で推移しております。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、田畠)
TEL:03-5626-3231

2012年12月14日  伊藤忠飼料株式会社



【2012年9月21日】

【2012年10〜12月期の配合飼料価格について


 弊社は、10〜12月期の配合飼料価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2012年7〜9月期に対し、全畜種平均トン当たり約4,980円値上げすることを決定致しました。尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ相場は、米国産地で受粉期に高温乾燥型の天気が続き、単収が大幅に悪化したことから840セント/ブッシェル台の史上最高値を更新しましたが、米農務省発表の需給報告で期末在庫が上方修正されたことから反落し、現在は750セント/ブッシェル付近で推移しております。今後も、米国の需給動向により予断を許さない相場展開が予想されます。

U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ相場は、米国穀物地帯の大干ばつによる大豆の減産見通しなどを背景に、一時、過去最高水準となる540ドル/ST台まで上昇するなど高値推移となりました。今期の大豆粕価格は前期比較10,000円/MT以上の上昇となっております。

V.海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、新造船の竣工による船腹供給量の伸びが大きい一方で、米国産穀物の減産により荷動き量が減少し船腹の過剰感が強まっていることから、現在は40ドル/トン台前半の低い水準で推移しております。

W.外国為替
外国為替は、米長期金利の上昇で日米金利差の拡大観測が広がったことなどから一時79円台後半まで円安ドル高が進行したものの、米FRBが量的金融緩和の第3弾の導入を決めドル売りが優勢となったことから、現在は78円/ドル台前半で推移しております。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、田畠)
TEL:03-5626-3231

2012年9月21日  伊藤忠飼料株式会社



【2012年8月10日】

【伊藤忠飼料(株)八戸工場分社化の件及び
 日本農産工業(株)の新会社への資本参加についての基本合意に関するお知らせ】


 伊藤忠飼料株式会社は、昨年の東日本大震災により被害を受けた東北地区製造拠点再編の一環として八戸工場を分社化することを決定いたしました。2012年10月1日付にて新会社を立ち上げる予定としております。

 また日本農産工業株式会社(以下、日本農産)との間で、新会社に対する日本農産の一部資本参加について基本合意しましたのでお知らせ致します。
新会社設立後2012年10月に資本参加の予定となっております。

 東北地区のお客様へ高品質な配合飼料の安定供給をはかるために、弊社石巻工場及び八戸飼料(株)(仮称)を拠点として、弊社一丸となってお客様に対応させていただきます。新会社においてはより加工度の高い高品質な配合飼料の製造を行うべく追加設備投資及び
リニューアルをはかってまいります。また東北地区での物流拠点の拡充も含めBCP対策も考慮し、お客様に安全・安心をお届けできますよう努めてまいります。
引き続きご愛顧のほどお願い申し上げます。

<新会社概要>
商号  : 八戸飼料(株) (仮称)
設立  : 2012年10月予定
所在地 : 青森県八戸市大字河原木字海岸24番6号
代表者 : 代表取締役社長 堀之内 覚
資本金 : 68.7百万円(日本農産工業(株)への第三者割当増資実行後90百万円の予定)
株主構成: 伊藤忠飼料(株)67% 、日本農産工業(株)33%
従業員 : 20名
事業内容: 各種飼料の製造、受託加工等



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
業務部 山西 
電話:03−5626−3225

2012年8月10日  伊藤忠飼料株式会社



【2012年6月15日】

【2012年7〜9月期の配合飼料価格について】


 弊社は、7〜9月期の配合飼料価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2012年4〜6月期に対し、全畜種平均トン当たり約1,030円値上げすることを決定致しました。尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ相場は、今年の米国作付面積が史上最高水準に拡大して早期に作付が完了したことから大豊作の期待が高まり、前期の水準を下回る600セント/ブッシェル付近で推移しております。今後も、新穀の豊作期待から安値が期待されるものの、米中西部で高温乾燥気候などの懸念材料も出始めており、予断を許さない相場展開が予想されます。



U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ相場は、インド産大豆粕がイランや中国などの新規需要により完売したことや、南米大豆の生産高見通しが下方修正されたことを受け、一時440ドル/ST台まで上昇するなど高値推移となりました。今期の大豆粕価格は前期に比べて大幅に上昇しております。



V.海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、中国の景気抑制策に伴い船舶需要は減少しているものの、原油価格の堅調推移によりバンカー・オイルが高値を維持していることから、現在は50ドル/トン台で底堅く推移しております。



W.外国為替
外国為替は、スペインの信用不安や米経済統計の悪化を受け、資金の逃避先として円が選好されて一時は78円台前半まで円高ドル安が進行したものの、ギリシャ総選挙を控えて市場ではECBや米FRBに対する追加金融緩和への期待が高まり、現在は79円/ドル台で推移しております。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、田畠)
TEL:03-5626-3231

2012年6月15日  伊藤忠飼料株式会社



【2012年3月27日】

【哺乳期子豚代用乳「ITOCHU バースデーミルク」のリニューアルについて】


 今般、弊社石巻工場代用乳製造ラインの復旧を受けて、哺乳期子豚代用乳「ITOCHU バースデーミルク」の同工場における製造及び販売を再開する運びとなりました。それに伴い、弊社志布志工場における製品の製造及び販売は中止とさせて頂きますが、この間も変わらずご支援頂いておりました皆様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
「ITOCHU バースデーミルク」は、早期離乳での母乳代用と未熟子豚の育成率を大幅に改善出来るミクスグラード加工を施した製品でございます。この度の販売再開に向け、フレーバー及び動物性油脂について更なる改善を図り、これまで以上に子豚の発育に適した製品となっております。
  今後とも、皆様に喜んでお使い頂けるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

― 記 ―

製品名:哺乳期子豚代用乳「ITOCHU バースデーミルク」
正式販売開始日:2012年4月1日
製品に関するお問い合わせは、弊社各支店飼料課にお申し付け下さい。

■東北・北海道支店
  [八戸飼料課] TEL 0178(21)1171 FAX 0178(28)7919
  [北上飼料課] TEL 0197(81)5411 FAX 0197(81)5414
■関東支店 飼料課 TEL 03(5626)0601 FAX 03(5626)0608
■関西・中部支店
  [関西飼料課] TEL 0792(35)4701 FAX0792(34)4803
  [中部駐在]   TEL 052(381)9251 FAX052(381)9263
■北九州支店 飼料課 TEL 093(332)1511 FAX093(321)1162
■南九州支店 飼料課 TEL 099(269)2421 FAX099(267)8545



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、田畠)
TEL:03-5626-3231

2012年3月27日  伊藤忠飼料株式会社



【2012年3月16日】

【2012年4〜6月期の配合飼料価格について】


 弊社は、4〜6月期の配合飼料価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2012年1〜3月期に対し、全畜種平均トン当たり約1,290円値上げすることを決定致しました。尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ相場は、今年の米国の作付面積が大きく拡大する見通しからやや上値の重い展開が続いておりますが、目先では南米の作況悪化による逼迫化と、米経済回復等による外部支援が強い状況から、現在は650セント/ブッシェル付近まで上昇しております。今後は米国の作付け開始に伴い、天候が相場の強弱材料となることが予想されます。

U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ相場は、南米の大豆生産見通しが高温乾燥型天候が続いた影響で下方修正されたことや、米国の新穀作付面積が伸び悩むとの見方から、360ドル/ST台まで上昇しております。今期の大豆粕価格は円安にも影響され前期に比べて大幅に上昇しております。

V.海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、新造船の就航で船腹需給は緩いと見られているものの、イラン情勢の緊迫を受けた原油相場の上昇でバンカー・オイルが堅調になっていることから、現在は50ドル/トンを超える水準で底堅く推移しております。

W.外国為替
外国為替は、米FRBにおける超低金利政策の長期化示唆を受けて一時76円割れ目前まで円高ドル安が進行したものの、その後は日銀による予想外の追加金融緩和策が実施されたこと、更には、本邦貿易収支の赤字化の一方で米景気への回復期待が高まったことから急速に円安ドル高が進み、現在は83円/ドル台で推移しております。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、政住)
TEL:03-5626-3231


2012年3月16日  伊藤忠飼料株式会社



【2012年3月2日】

【子牛哺乳用調製粉乳「ITOCHU すこやかラクティ」の販売再開について】


今般、弊社石巻工場牛用代用乳製造ラインの復旧を受けて、製造を中断しておりました子牛哺乳用調整粉乳「ITOCHU すこやかラクティ」を販売再開する運びとなりました。
この間、お客様より本商品に対する強いご期待やご要望、さらに温かい励ましを賜りましたことこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。
「ITOCHU すこやかラクティ」は、動物性油脂を使用した特長のある製品でございます。
この度の販売再開に向け、溶けやすさの改善及び内容面での充実をはかり、皆様の子牛のすこやかな発育に最適な自信作が完成いたしました。
今後共、皆様に喜んでお使い頂けるよう努めてまいります。
引き続きご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、政住)
TEL:03-5626-3231


2012年3月2日  伊藤忠飼料株式会社



【2012年3月2日】

【伊藤忠飼料(株)石巻工場牛用代用乳製造ライン復旧完了の件】


伊藤忠飼料株式会社は今般の東日本大震災以降、稼動不能となっていた石巻工場牛用代用乳製造ラインの復旧を進めて参りましたが、このたび製造ラインの復旧も整い、3月から順次製品の出荷を再開することが可能となりました。この間、多くのお客様にご不便をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。重ねて石巻工場再開への強いご期待やご要望、さらに温かい励ましを賜りましたこと、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
業務部 (山西) 
TEL:03−5626−3225


2012年3月2日  伊藤忠飼料株式会社
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