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お知らせ / 2011年




【2011年12月22日】

【伊藤忠飼料(株)石巻工場復旧方針の件】


伊藤忠飼料株式会社は、今般の東日本大震災により甚大な被害を受けた石巻工場の復旧方針につき、
鶏豚用配合飼料製造の弊社八戸工場への製造移管及び近隣他社への委託生産による供給体制の構築をはかってまいりました。
一方、牛用代用乳は動物性油脂を主体とした特徴ある製品であることから、復旧要望に応えるべく牛用代用乳製造ラインは
2012年2月末を目処に復旧することと決定いたしました。
東北地区におけるお客様へ高品質な配合飼料の安定供給をはかるために、今後とも努めてまいります。
引き続きのご愛顧のほど宜しくお願いいたします。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
業務部 (山西) 
TEL:03−5626−3225

2011年12月22日  伊藤忠飼料株式会社



【2011年12月16日】

【2012年1〜3月期の配合飼料価格について】


 弊社は、1〜3月期の配合飼料価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2011年10〜12月期に対し、全畜種平均トン当たり約2,240円値下げすることを決定致しました。尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ相場は、11月の米国需給報告で期末在庫が引き下げられたことから660セント/ブッシェルまで上昇しましたが、大豊作となった黒海沿岸諸国から過去最高水準の輸出が見込まれることや、南米産地の生産見通しが過去最高になることが圧迫材料となり、現在は600セント/ブッシェル中心で揉み合う展開が続いております。

U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ相場は、大豆の期末在庫見通しが輸出需要の縮小により段階的に上方修正されたことから、大豆粕は280ドル/ST台に下落して推移しております。今期の大豆粕価格は前期に比べて大幅に下がる見通しです。

V.海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、中国による鉄鉱石や石炭の活発な買付により上昇基調となっていましたが、新造船の竣工で船腹需要が緩和したことなどから、現在は60ドル/トンを割った水準で推移しております。

W.外国為替
外国為替は、欧州信用不安によるリスク回避の円買いが活発化して、10月には一時75円/ドル台を示現しましたが、政府・日銀による大規模な円売りドル買い介入により79円/ドル台まで円は売り戻されました。その後、欧州債務問題に影響されながら方向感のない展開が続き、現在は77円/ドル台で推移しております。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、政住)
TEL:03-5626-3231

2011年12月16日  伊藤忠飼料株式会社



【2011年9月16日】

【2011年10〜12月期の配合飼料価格について】


 弊社は、10〜12月期の配合飼料価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2011年7〜9月期に対し、全畜種平均トン当り 約790円 値下げすることを決定致しました。
尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ相場は、7月中下旬に米中西部を襲った猛暑の影響により、単収・生産高予想が大幅に下方修正され過去最低水準の期末在庫率見通しになったことから720セント/ブッシェルを超える水準で推移しております。今後も、歴史的な低在庫率のなかで更なる単収・生産高の低下が懸念されていることから、堅調な相場展開が予想されます。

U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ相場は、トウモロコシ同様に米中西部の高温乾燥気候により、大豆の生産高が引き下げられたことから、360ドル/ST台で底堅く推移しております。今期の大豆粕価格は、円高に推移したことにより前期に比べて下がる見通しです。

V.海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、新造船の供給が増加しているものの、中国の鉄鉱石需要が再び活発化して船腹需要が堅調なことから、55ドル/トンを越える水準で底堅く推移しております。

W.外国為替
外国為替は、米景気減速に対する懸念が強まりつつあることや、欧州金融機関に対する不透明感から安全通貨とされる円が主要通貨に対して買われており、77円/ドル中心とした円高ドル安水準で推移しております。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、政住)
TEL:03-5626-3231

2011年9月16日  伊藤忠飼料株式会社



【2011年6月17日】

【2011年7〜9月期の配合飼料価格について】


 弊社は、7〜9月期の配合飼料価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2011年4〜6月期に対し、全畜種平均トン当り 約1,460円 値上げすることを決定致しました。
尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ定期は、米国の作付け進捗が平年に比べて大幅に遅延するなか、米国需給報告で作付面積が下方修正されたことにより、新穀期末在庫が旧穀と同じレベルまで引き下げられたことから相場は上昇して7ドル/ブッシェルを大きく超える水準で推移しています。今後も、低い在庫水準の中で、作付け遅延による作況不安も残ることから堅調な相場展開が予想されます。

U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ定期は、大豆がトウモロコシ同様に作付けが遅延したことなどから高値推移となり、350ドル/STを超えた水準で推移しております。
今期の大豆粕価格は、円高に推移したことにより前期に比べて下がる見通しです。



V.海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、原油価格の高騰などにより一時60ドル/トン台まで上昇しましたが、現在は船腹需給が若干緩和したことから、50ドル/トン台で推移しております。



W.外国為替
外国為替は、米雇用情勢の悪化や米金融緩和策の継続見通しなどにより、一時80円/ドルを割り込むなど円高ドル安傾向となりました。現在は80〜81円/ドルの水準で推移しております。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、政住)
TEL:03-5626-3231

2011年6月17日  伊藤忠飼料株式会社



【2011年4月12日】

【弊社飼料製造工場の復旧状況について(第2報)(4月12日 現在)】


このたびの東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
弊社では、「八戸工場」および「石巻工場」が被災致しましたが、現在の飼料供給状況につきましてご連絡致します。

八戸工場
   津波の被害を受けましたが鋭意復旧作業の結果、現在では完全に復旧し業務を再開しております。

石巻工場
   津波により受変電設備等を含め生産設備の全てに甚大な被害を受け、現在でも復旧の目処は立っておりません。

当面、東北地区への供給は、八戸工場を主体に整えてまいる所存です。
お客さまならびに関係の皆さまには大変ご迷惑をお掛けいたしますが、一日も早い復旧と飼料供給の再開に向け鋭意努力してまいりますので、何卒ご理解ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます
また、今後の見通し等につきましては、状況の進展にあわせてご報告させて頂きます。

以上



2011年4月12日  伊藤忠飼料株式会社



【2011年3月14日】

【東北地方太平洋沖地震の影響について(3月14日 午前9時現在)】


3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震により被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
 
弊社におきましても、飼料製造施設であります「八戸工場」および「石巻工場」が津波の被災を受け、
現在のところ飼料の製造および出荷ができない状態となっております。

両工場ともに、工場の被災状況および周辺被害の調査をすすめておりますが、現在のところ稼動の再開できる時期が特定できる状況には至っておりません。

お客さまならびに関係の皆さまには大変ご迷惑をお掛けいたしますが、一日も早い復旧と飼料供給の再開に向け鋭意努力してまいりますので、
何卒ご理解ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

また、今後の見通し等につきましては、状況の進展にあわせてご報告させて頂きます。

皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。



2011年3月14日  伊藤忠飼料株式会社



【2011年3月14日】

【2011年4〜6月期の配合飼料価格について】


当社は4〜6月期の配合飼料価格は、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2011年1〜3月期に対し、全国畜種平均トン当り 約2,340円 値上げすることを決定致しました。
尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ定期は、米国需給報告で期末在庫が過去最低レベルの5.0%まで引き下げられたことや、原油価格の上昇によりエタノール向け需要の増加が見込まれることなどから、700セント/ブッシェルを越える水準まで上昇して推移しています。今後も、低い在庫水準の中で堅調な相場展開が予想されます。

U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ定期は、大豆の米国期末在庫の逼迫予想や、南米産地の天候懸念などから、360ドル/ST超えまで高騰しました。今期の大豆粕価格は、前期に比べて上昇する見通しです。

V.海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、新造船の増加見通しから一時軟弱地合いで推移していましたが、中国旧正月明けは中国による用船需要が活発化したことから60ドル/トンまで上昇しています。今後も、原油価格の高騰に影響され、底堅い展開が予想されています。

W.外国為替
外国為替は、中東や北アフリカ情勢の緊迫化による投資家のリスク回避姿勢が強まったことにより、一時82円/ドルを割り込みましたが、現在は米雇用統計の改善などによりドルは買い戻されて82円/ドルを超えた水準で推移しています。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、政住)
TEL:03-5626-3231

2011年3月14日  伊藤忠飼料株式会社
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