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お知らせ / 2009年




【2009年12月18日】

2010年1〜3月期の配合飼料供給価格について】


当社は1〜3月期の配合飼料供給価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2009年10〜12月期に対し、全国畜種平均トン当り 
約390円 値下げすることを決定致しました。尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ定期は、史上最高水準の生産高見通しにより370セント/ブッシェル程度で推移していましたが、収穫遅延による収量減少懸念や、金相場の史上最高値更新に影響された投機資金流入により、現在は400セント/ブッシェルの水準で推移しています。今後も、外部市場での商品相場や為替の動向に左右される、不透明な展開が予想されます。



U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ定期は、大豆の期末在庫増加報告等により280ドル/STまで軟化しましたが、現在は、金相場の上昇などに影響され320ドル/ST台まで買われて推移しています。今期の大豆粕価格は、為替の円高傾向に影響され前期対比で若干下がる見込みです。



V.海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、中国の鉄鉱石や石炭の輸入増加や、豪州での滞船増加等により船腹需給が逼迫しており70ドル/トンを越える水準で推移しています。今後も、中国の鉄鉱石や穀物等の需要に影響され、底堅い展開が予想されています。



W.外国為替
外国為替は、10月〜11月中旬にかけて90円/ドルを挟んで推移した後、11月下旬のドバイ政府系持ち株会社の債務支払猶予問題により、14年4ヶ月振りの水準となる85円/ドル割れまで円は急騰しました。12月に入り米雇用統計など米経済指標が好転したことから、FRBが早期に利上げすると観測され90円/ドル付近までドルは買い戻されて推移しております。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(岩崎、政住)
TEL:03-5626-3231

2009年12月18日  伊藤忠飼料株式会社



【2009年9月18日】

【2009年10〜12月期の配合飼料供給価格について】


当社は10〜12月期の配合飼料供給価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2009年7〜9月期に対し、全国畜種平均トン当り
約1,370円値下げすることを決定致しました。
尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ定期は、冷涼型の気候が続き生育遅れが指摘されながらも、7月の受粉期から9月の完熟期にかけて理想的な天候が保たれたことにより、史上最高水準の生産高が予想され310〜360セント/ブッシェルの安値圏で推移しました。今後も、早霜の懸念は残るものの、史上最高の大豊作期待に軟調な相場展開が予想されています。



U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ定期は、米国大豆が過去最高水準の生産高見通しとなったことから、300ドル/ショートトン台前半まで下落して推移しました。今期の大豆粕価格は、為替の円高傾向にも影響され前期対比で値下がりが見込まれます。



V.海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、堅調な中国・東南アジア向けの船腹需要や原油価格の動向により60ドル/トンを中心とした高値圏で推移しています。今後も、中国の鉄鉱石や穀物等の需要に影響され堅調推移が予想されています。



W.外国為替
外国為替は、7〜8月にかけて95円/ドルを挟んで推移した後、9月に入り米国失業率が26年ぶりの水準に悪化するなど、米雇用情勢に対する不安感から低金利の長期化見通しによるドル売り傾向が続き、現在は90〜93円/ドル台の円高水準で推移しております。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(三枝、政住)
TEL:03-5626-3231

2009年9月18日  伊藤忠飼料株式会社



【2009年6月19日】

【2009年7〜9月期の配合飼料供給価格について】


当社は2009年7〜9月期の配合飼料供給価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2009年4〜6月期に対し、全国畜種平均トン当り約3,000円値上げすることを決定致しました。
尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ定期は、作付期の低温多雨型の天候により作況の悪化が懸念されたことや、原油と同様に穀物にも投機資金が流入したことから、400セント/ブッシェルを越える水準で推移しております。今後も、投機筋の動向や天候要因により堅調な相場展開が予想されます。



U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ定期は、南米産地の天候悪化による減産や、中国の積極的な買付けによる米国期末在庫の低水準化により400ドル/ショートトン超えまで高騰しました。今期の大豆粕価格は、シカゴ定期高やフレート高により前期に比べ大幅に上昇する見通しです。



V.海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、中国の鉄鉱石需要の回復や原油価格の上昇に影響され、現在は60ドル/トン超えまで上昇しています。今後も中国を中心とした旺盛な船腹需要により堅調推移が予想されます。



W.外国為替
外国為替は、4月上旬に100円/ドル台で推移した後、米国の失業率の悪化や貿易赤字の拡大、自動車大手の破産法申請などによりドル売りが進み、現在は95〜98円/ドル台で推移しております。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(三枝、政住)
TEL:03-5626-3231

2009年6月19日  伊藤忠飼料株式会社



【2009年4月1日】

【コエンザイムQ10を強化した「プラスQ10たまご」】


この度、伊藤忠飼料株式会社(本社:東京都江東区亀戸、代表取締役社長:能登章友)および 株式会社籠谷(本社:兵庫県高砂市、代表取締役社長:籠谷啓一)は、Q10たまご研究会を発足し、コエンザイムQ10(以下略、CoQ10)を強化した「プラスQ10たまご」を4月6日(月)より、東北・関東圏および近畿圏、九州地区にて順次新発売致します。

【商品特徴】
■飼料中に添加しているCoQ10は、酵母発酵法で製造した株式会社カネカのCoQ10を使用しています。酵母発酵法は、株式会社カネカ独自の技術で、安全性、品質の安定性に優れ、飼料としての使用が国内で唯一認められております。
■プラスQ10たまごは、厳選された指定農場で、親鳥にCoQ10を含んだ飼料を与える事により、CoQ10が強化された卵です。
プラスQ10たまごは、朝食やお弁当など手軽に食事を楽しみながら自然にCoQ10を取り入れたいと考えている方におすすめの商品です。


【商品概要】
■商 品 名: プラスQ10たまご
■希望小売価格: 300円(税込価格)
■内 容 量: 赤玉6個入 (1個あたりMS52g以上〜LL76g未満)
■発 売 日: 2009年4月6日(月曜日)
■販売エリア: 東北〜関東圏、近畿圏、九州地区
■広告販促活動 : 新聞広告、折込チラシ、店頭販促活動を予定



[商品に関するお問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社 お客様相談室
TEL:03−3682−3540
(受付時間 平日9:00〜17:00 土日祝日除く)

株式会社籠谷 たまご相談室
TEL:0120−42−5360


2009年4月1日  伊藤忠飼料株式会社



【2009年3月19日】

【2009年4〜6月期の配合飼料供給価格について】


当社は2009年4〜6月期の配合飼料供給価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2009年1〜3月期に対し、全国畜種平均トン当り約3,260円値下げすることを決定致しました。
尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ定期は、世界的な景気後退による株価や原油価格の下落に影響され350セント/ブッシェルまで軟化しましたが、現在は、米国期末在庫の下方修正や来期作付面積の減少見通しが強材料となり390セント/ブッシェル前後で推移しております。
今後も世界景気の動向や、作付面積及び天候要因により不透明な相場展開が予想されます。



U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ定期は、世界的な景気後退に伴う需要減退や原油価格の下落に影響され、300ドル/ショートトン割れで推移しました。4-6月期の大豆粕価格は、海上運賃の反発や最近の円安傾向に影響され1-3月期に比べ上昇する見通しです。



V.海上運賃
米国ガルフ〜日本のパナマックス型海上運賃は、世界景気の悪化に伴う船舶需要の減少により軟調に推移しておりましたが、低迷していた中国の鉄鉱石需要の回復を受けて、現在は50ドル/トン超えの水準で推移しております。



W.外国為替
外国為替は、日本の10-12月期実質GDPの大幅悪化や政局混乱を受けて円売りが進み、現在は98円/ドル前後で推移しております。今後も世界規模での経済情勢悪化が懸念され、不安定な状況が続くと予想されます。



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部(三枝、政住)
TEL:03-5626-3231

2009年3月19日  伊藤忠飼料株式会社
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