お問合せ

畜産インテグレーションの伊藤忠飼料 | HOME >> お知らせ >> 2007年

お知らせ / 2007年




【2007年12月19日】

【2008年1〜3月期の配合飼料供給価格について】


当社は2008年1〜3月期の配合飼料供給価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2007年10〜12月期に対し、全国畜種平均トン当り約 4,300円値上げすることを決定致しました。
尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。



T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ定期は、米国農務省発表の需給報告において連続して期末在庫の下方修正があったことや、原油や金相場等の他商品市況の騰勢に影響され強含みの展開となり380セント/ブッシェル中心に推移しておりましたが、12月の需給報告において輸出需要の引上げ改訂により更に期末在庫が下方修正されたことから、現在は400セント/ブッシェルを大きく上回る水準での推移となっております。
今後も、米国の旺盛な国内需要と輸出需要、更には米国エネルギー法改訂案可決によるエタノール用需要拡大見通しに影響され、堅調に推移する見通しです。



U.蛋白原料市況
大豆粕は、小麦高や原油高に影響されシカゴ定期の大豆相場が34年振りとなる11ドル/ブッシェル超えまで急騰したことにより、シカゴ定期大豆粕も300ドル/ショートトン超えまで高騰しています。国内大豆粕価格は、為替が円高に推移したものの、シカゴ定期高や海上運賃の高騰により、10−12月期に比べ大幅に上昇しています。



V.海上運賃
海上運賃は、依然中国の鉄鉱石輸入が前年比2桁成長を維持していること、豪州・米国ガルフなど主要港での滞船傾向が解消されていないこと、更には原油価格の急騰により船舶燃料価格が高騰したこと等により、120ドル/トン台まで高騰しています。
今後も、旺盛な船腹需要が続き、海上運賃は堅調に推移することが見込まれます。



W.外国為替
外国為替は、11月下旬に米国サブプライムローン問題に伴う欧米大手金融機関の追加損失計上を受けて世界的な株価下落となり、107円台まで円高が進みましたが、その後、米欧主要中央銀行による流動性支援策の発表等により113円台までドルは買われるなど、110円を中心に推移しております。



以上



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業統轄部 (三枝、長谷川)
TEL:03-5626-3231

2007年12月19日  伊藤忠飼料株式会社



【2007年10月29日】

【レストラン「燦然」オープンのお知らせ】


2007年10月23日(火 )、東京銀座のニューメルサ8階にレストラン「燦然」を開店致しました。
当社は飼料製造、販売を軸として、畜水産物生産から消費者販売までの畜水産総合企業グループを目指しておりますが、今般更なる商品アピールの一貫として、レストランを展開しております潟tードワークスとタイアップして東京銀座にレストラン(店名 燦然)を出店することとなりました。


このレストランは当社SPF豚肉を中心としたメニューで構成され、他に当社こだわりの卵、鯛、鮪等の食材も提供し、直接お客様にご紹介出来るアンテナショップ的な機能を持たせた店舗です。尚、このレストラン運営は(株)フードワークスが行います。
こだわりの秘伝タレで食べる燦然豚のしゃぶしゃぶを始め、数々の素材を利用した美味しい料理を是非、お楽しみ下さい。



・店名 燦然(さんぜん)
・所在地 〒104-0061
  東京都中央区銀座5-7-10ニューメルサ8F
  地下鉄銀座駅 A2番出口 徒歩1分
・電話 03-3569-2007
・店舗面積 161.52u
・総席数 62席(個室12席含む)
・営業時間 11:00〜15:00/17:00〜22:00
・定休日 無休(年始、ビル休館日除く)

・店舗案内URL http://r.gnavi.co.jp/a186805/

以上


2007年10月29日  伊藤忠飼料株式会社



【2007年9月21日】

【2007年10〜12月期の配合飼料供給価格について】


 当社は2007年10〜12月期の配合飼料供給価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2007年7〜9月期に対し、全国畜種平均トン当り約 250円値下げすることを決定致しました。
尚、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。

T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ定期は、米国農務省より連続して生産高の上方修正が行われ、期末在庫率が13%まで引上げ改定されるなど、トウモロコシ自体にあまり強材料はないものの、急伸する小麦や大豆に影響され底堅い相場展開となっており、現在は340〜350セント/ブッシェル程度で推移しております。
今後のシカゴ定期は、米国の旺盛な国内需要と輸出需要、更には高騰を続ける小麦に影響され堅調に推移する見通しです。



U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ定期は、大豆の作付面積の減少による期末在庫の低下や小麦の騰勢、更には東南アジア向けなど輸出需要の増加に支援され、現在は250ドル/ショートトンを超える水準に上昇しております。今期の大豆粕は前期に比べ上昇する見通しです。
魚粉価格は7〜9月期並で推移すると見込まれます。脱脂粉乳価格は、世界的な需給の逼迫により高騰を続けております。



V.海上運賃
海上運賃は、依然中国の鉄鉱石輸入が好調であることや、豪州や南米での滞船が続いたことにより、最高値更新となる100ドル/トン超えまで高騰しています。今後も、中国の鉄鉱石輸入等の旺盛な船腹需要により、堅調推移が見込まれます。



W.外国為替
外国為替は、8月中旬、米サブプライム住宅ローン問題を背景にした金融市場の混乱から、リスク回避に伴う円キャリートレードの巻き戻しにより112円割れまで円高が進みましたが、米国公定歩合の引下げなどにより市場の混乱が沈静化したことから、現在は116円を中心に推移しております。



以上



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業チーム(三枝、長谷川)
TEL:03-5626-3231

2007年9月21日  伊藤忠飼料株式会社



【2007年6月21日】

【2007年7〜9月期の配合飼料供給価格について】


当社は2007年7〜9月期の配合飼料供給価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2007年4〜6月期に対し、全国畜種平均トン当り約1,250円値上げすることを決定致しました。
なお、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。



T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ定期は、作付面積が前年を大きく上回り、作付並びに初期生育が順調に推移したことから370セント/ブッシェル程度まで下げましたが、その後、米国コーンベルトの天気が高温乾燥型の予報となったことから400セント/ブッシェルを越える水準へ上昇しております。
今後もシカゴ定期は、天候相場旺盛なエタノール需要や輸出需要による在庫率の低水準化により堅調に推移すると見込まれます。



U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ定期は、大豆の作付面積大幅減少に伴う期末在庫の大幅減少見通しや、米国産地の生育期における天候不安により、現在の価格は230ドル/ショートトン程度まで上昇しております。このため、7〜9月期の大豆粕価格は前期に比べて上昇する見通しです。
魚粉価格は、南米ペルーの漁獲枠が前年並に抑えられ今期の漁は終了したことから、  7〜9月期価格は4〜6月期並みで推移すると見込まれます。



V.海上運賃
海上運賃は、中国の鉄鉱石輸入が前年を20%以上上回り依然好調であることや、豪州や南米での滞船が続いたことから、ガルフ〜ジャパンの海上運賃は史上最高値となる80ドル/トン超えの水準まで高騰しました。今後も、中国の鉄鉱石や南米産穀物などの旺盛な船腹需要により、堅調に推移すると見込まれております。



W.外国為替
外国為替は、日米の金利差が継続され活発な円キャリートレードにより円は一方的に売られる展開となり、121〜123円台で推移しております。
よって、7〜9月期の外国為替は4〜6月期に比べ大きな円安が見込まれております。


以上



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業チーム(三枝、長谷川)
TEL:03-5626-3231

2007年6月21日  伊藤忠飼料株式会社



【2007年3月20日】

【2007年4〜6月期の配合飼料供給価格について】


当社は2007年4〜6月期の配合飼料供給価格について、以下の飼料原料・外国為替情勢を踏まえ、2007年1〜3月期に対し、全国畜種平均トン当り約3,350円値上げすることを決定致しました。
なお、改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なります。



T.主原料市況
トウモロコシのシカゴ定期は、旺盛なエタノール需要や堅調な輸出需要により急騰し、400セント以上で推移しております。
今後もシカゴ定期は輸出需要やエタノール需要が旺盛なことから、生産高を大きく上回る需要が見込まれており、在庫率の低水準化により堅調に推移すると見込まれます。



U.蛋白原料市況
大豆粕のシカゴ定期は、今年の大豆作付面積の一部がトウモロコシにシフトして増産が見込めないことから、大幅に上昇しております。よって、4〜6月期の大豆粕価格は1〜3月期に比べ、大幅に上昇しております。
魚粉価格は、相変わらず需給が逼迫しており、4〜6月期価格は1〜3月期同様堅調に推移すると見込まれます。



V.海上運賃
海上運賃は、相変わらず中国の鉄鉱石輸入が増加していることや、南米産穀物の輸出量増加などによる旺盛な船腹需要により、4〜6月期の海上運賃は1〜3月期に比べ上昇しております。



W.外国為替
外国為替は、中国発の世界同時株安の影響による円キャリートレードの巻き戻しから一時円高に振れたものの、現在は株式市場が落ち着きを取り戻したことから、再び日米の金利差が着目されてドル買戻しの動きとなっております。よって、4〜6月期の外国為替は1〜3月期並みが見込まれております。



以上



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業チーム(三枝、長谷川、早坂)
TEL:03-5626-3231

2007年3月20日  伊藤忠飼料株式会社



【2007年2月13日】

【リクルート・エントリー受付を開始致しました】


2008年度総合職採用について
2007年2月よりエントリー受付を開始致しました。
尚、当社では会社説明会は行っておりません。
学生の皆様との相互理解を第一に考え、会社訪問という形式にてご対応をさせて頂いております。

●募集要項ページへ→



[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
人事チーム(中山・稲葉)
TEL: 03-5626-3209

2007年2月13日  伊藤忠飼料株式会社



【2007年2月9日】

【子牛代用乳新製品『すこやかラクティ』発売のお知らせ】


弊社は子牛代用乳「すこやかラクティ」を2月中に新発売する運びとなりましたのでお知らせ致します。新製品の開発コンセプトは「より溶解性に優れる」、「プロバイオティクスとその相乗効果により子牛の順調な発育を実現する」こととしております。
その特長を以下の通りご案内致します。

【新製品の特長】

○より優れた溶解性です
安定した造粒で定評のあるミクスグラード製法はそのままに、製造工程の改良や原料を厳選することによって、より細やかで均質な細粒に仕上げました。従来の流動性を保ちつつ、いっそう溶けやすくなっております。

○子牛の順調な発育を実現します
1)プロバイオティクスとその相乗効果
『腸管内の微生物叢を健全に維持し、下痢・軟便を抑制することにより子牛の健康を守ります』
健康な牛の腸管内に常在する有用細菌や、腸管内で有用な働きをする9種類の善玉菌を新たに配合しました。それら善玉菌のエサとなるイソマルトオリゴ糖や酵母細胞壁に含まれるマンナンオリゴ糖との相乗効果により腸管内の微生物叢を健全に維持し、子牛の健康を守ります。

2)最新の栄養学に基づくビタミン・ミネラルの強化
『急変するストレス状況下でもすこやかに発育し、丈夫な骨格づくりに貢献します』
飼育環境や飼料の急変などさまざまなストレスに対する抵抗力を高めるビタミンAやEを強化し、抗酸化ビタミンとして知られるビタミンCを効果的に配合しました。
また、代謝や発育に欠かせないビタミンB群を強化し、丈夫な骨格形成と健全な成長のためのビタミンDや各種ミネラルも最新の栄養学に基づき強化しております。



[ご用命は各支店まで(TEL)]
東北・北海道支店 :0197‐81‐5411  関東支店 :03‐5626‐0601
中部支店      :052‐381‐9251  関西支店 :0792‐35‐4701
北九州支店    :093‐332‐1511  南九州支店:099‐269‐2421

[お問合せ先]
伊藤忠飼料株式会社
飼料営業チーム(三枝、長谷川、早坂)
TEL:03‐5626‐3231
2007年2月9日  伊藤忠飼料株式会社
topへ戻る