伊藤忠飼料はこんな会社です > Q & A > Q & A

私たちのビジネスについてのよくあるご質問にお応えします。

Q.伊藤忠飼料は、何をする会社ですか?
伊藤忠飼料は、多数の子会社とともに。
「配合飼料の生産販売」「種豚・種鶏などの素畜生産」「鶏卵・豚肉などの畜産物生産」 「畜産物の加工・
販売」「畜産物に関わる研究開発と新素材の生産販売」等、畜水産物の生産から消費の現場までの流れに深く関わっている会社です。
Q.伊藤忠飼料は、いつ誕生したのですか?
味の素株式会社、伊藤忠商事株式会社および森永乳業株式会社が株主である「アミノ飼料工業株式会社」と、伊藤忠系列であった「河田飼料株式会社」が1980年に合併 し、「伊藤忠飼料株式会社」が誕生しました。その後、株主構成は変化し、現在では伊藤忠商事85.9%、味の素14.0%の株主構成となっています。
Q.伊藤忠飼料の企業理念は、何ですか?
企業理念は「畜水産事業を通じて広く社会に貢献する」ことです。消費者のみなさまに満足いただける、安全で安心して食べていただけるものをつくるため、原材料から畜水 産物販売まで責任を持って取り組む総合食品企業になることを目指しています。
Q.伊藤忠飼料の成長分野は、何ですか?
畜水産飼料分野では、長年の研究開発によって培った技術力を生かして畜水産生産者のみなさまをサポートし、高品質の配合飼料生産販売を拡大してまいります。食品分野では、SPF(特定病原不在)豚肉や差別化卵・加工卵の生産など高付加価値食品の生産販売を拡大してまいります。 また、研究開発の成果である畜産用生菌剤や環境対策資材などの新規商材も市場拡大を図ってまいります。さらに、伊藤忠商事の食料先端ビジネス担当部署とCO-WORKを行いながら、海外での特許取得や当社の独自ノウハウを活用し、商機商権を拡げていく考えです。
Q.伊藤忠飼料が関連する企業グループはありますか?
伊藤忠飼料は、その名前が示すように「伊藤忠グループ」の一員であり、グループ会社と一緒にさまざまなビジネスを展開しています。また、主要株主である「味の素グルー プ」とも当然ながら深い関係があります。さらに、2003年4月より「JA全農グループ」との飼料畜産分野における広範な業務提携をスタートさせています。
Q.企業グループとのビジネス展開にはどんなものがありますか?
伊藤忠飼料では、強力なグループ力を背景に新しい商材の開発を積極的に行っています。
その具体例をいくつかご紹介しましょう。
●全国農業協同組合連合会(JA全農)と伊藤忠商事が共同で所有する米国での大手穀物集荷物流会社CGB社では、契約栽培したとうもろこしを分別物流して、日本向けに輸出しています。油分の多いとうもろこし(ハイオイルコーン)の輸入が、安全で安心な畜産物の生産に結びついています。
●不二製油と伊藤忠飼料は、フィリピンでヤシから搾油したあとのミールを豚用飼料として共同開発しました。その
結果、肉質の良い、おいしいSPF豚肉として好評をいただいています。
●味の素の子会社である味の素タカラコーポレーションや、伊藤忠商事の食料先端ビジネス担当部署との間では、バイオ関連や飼料用アミノ酸などの新規商材の共同開発および販売を手がけています。

INDEX || HOME |


www.itochu-f.co.jp  © 1961,2004, ITOCHU FEED MILLS CO., LTD. ( info@itochu-f.co.jp ) All Rights Reserved.